【楽天証券】SpaceX・OpenAI・Anthropic上場前に買っておきたいファンド・銘柄を初心者向けに徹底解説!

SpaceXが上場するってニュースで見たんだけど、投資と何か関係あるの?

実はSpaceXだけじゃなくて、OpenAI(チャッピーの会社)とAnthropicというAI企業も、2026年中に相次いで上場予定なんです!

そうなんだ!どうやって投資すればいいの?

今回は楽天証券のNISAで買えるおすすめの投資方法をわかりやすくシェアしますね!

目次

2026年に上場予定の超大型企業3社とは?

2026年は投資の世界で「世紀のIPO元年」と呼ばれています。世界トップクラスの規模を誇る3社が相次いで株式市場に登場するからです。

1社目:SpaceX(スペースX)

SpaceXってどんな会社?
  • イーロン・マスクが率いる宇宙開発企業
  • ロケット打ち上げ・衛星通信「スターリンク」を世界164カ国で展開
  • NASAも契約する、宇宙界のアップルとも呼ばれる存在
  • 予想時価総額:最大2兆ドル(約320兆円)=世界6〜7位の規模・トヨタの約6倍
  • 上場予定:2026年6月12日(ナスダック、ティッカー:SPCX)

2社目:OpenAI(オープンエーアイ)

OpenAIってどんな会社?
  • 「ChatGPT(チャッピー)」を開発したAI企業
  • 生成AIブームの火付け役で、日本でも圧倒的なシェア率を誇る
  • Microsoftが筆頭株主(約26.8%)、SoftBankが第2位株主(約11.7%)
  • 予想時価総額:約8,500億〜1兆ドル(約136〜160兆円)=世界トップ10〜15位規模
  • 上場予定:早ければ2026年9月

3社目:Anthropic(アンソロピック)

Anthropicってどんな会社?
  • AI「Claude(クロード)」を開発する企業
  • OpenAIの最大のライバルと言われている
  • Amazonが最大出資者(累計約80億ドル・約8%)、Googleが第2位(累計約30億ドル・約14%)
  • 予想時価総額:約9,650億ドル(約154兆円)=OpenAIに匹敵する規模
  • 上場予定:早ければ2026年10月

IPO抽選とは?まずここから理解しよう

「IPO抽選」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。実はこれ、株の世界でいちばんお得に株を買えるチャンスのひとつです。

IPO抽選とは?
  1. 会社が株式市場に上場する前に、「先に買いたい人を募集」する
  2. 応募が殺到するので「抽選」で当選者を決める
  3. 当選した人だけが、上場前の公開価格で株を買える
  4. 上場後に株価が上がっていれば、その差額が利益になる

つまり、「上場前のお得な価格で買える事前抽選会」のようなものです。

絶対申し込みたい!でも「抽選」ってことは外れることもあるの?

そうなんです。SpaceXのような超有名企業は申し込みが殺到するので、当選確率はかなり低いと思っておいた方がいいです。だからIPO抽選はもちろん申し込みつつ、今すぐ買えるファンドや銘柄で備えておくのが賢い作戦なんです!

IPO抽選に外れても大丈夫!今すぐ買えるインデックスファンドで備えよう

ここからは、楽天証券のNISAで今すぐ買える具体的なファンドを紹介します。まず最初に知ってほしいのが「NASDAQ100」という指数です。

そもそもNASDAQ100って何?

NASDAQ100のポイント
  • 米国の株式市場「ナスダック」に上場する企業のうち、時価総額上位100社で構成される指数
  • Apple・Microsoft・NVIDIA・Amazonなど、世界を代表するテック企業が勢揃い
  • SpaceX・OpenAI・Anthropicの3社もナスダックに上場予定のため、NASDAQ100に組み込まれる可能性大
  • 最近、時価総額40位以内の企業が上場したらわずか15営業日で組み入れられるようにルール変更があった(SpaceXの上場が意識されていると思われる)
  • つまり3社が上場するたびに自動的かつ速やかに保有できる仕組みになっている

NASDAQ100に連動するインデックスファンドを持っておくだけで、3社の上場後に自動で組み入れられるため、「IPO抽選に外れても間接的に乗れる」というわけです。

楽天証券で買えるNASDAQ100ファンド おすすめ2本を比較

ファンド名NISAつみたて投資枠NISA成長投資枠信託報酬特徴
ニッセイNASDAQ100インデックスファンド0.2035%低コスト。つみたて投資枠でも使える
楽天・プラス・NASDAQ100インデックス・ファンド0.198%最低コスト+楽天ポイント還元あり
どちらを選べばいい?

💡 毎月コツコツ積み立てたい人ニッセイNASDAQ100(つみたて投資枠OK・低コスト)

💡 NISA成長投資枠でまとめて入れたい人・楽天ポイントを活かしたい人楽天・プラス・NASDAQ100(最低コスト+ポイント還元)

NASDAQ100ってすごい仕組みなんだね!他にも似たようなファンドってあるの?

NASDAQ100と並んで人気なのが「S&P500」です。こちらも一緒に説明しますね!

S&P500との違いも押さえておこう

NASDAQ100S&P500
構成銘柄数100社500社
中心となる企業テック・AI・成長企業米国優良企業全般
3社の組み入れ上場後最短15営業日で組み入れ見込み(ルール変更済み)上場後一定期間・条件を満たせば組み入れの可能性あり(数カ月〜1年程度かかる場合も)
値動きの大きさ大きい(ハイリターン・ハイリスク)やや安定(ミドルリターン・ミドルリスク)
NISAつみたて投資枠✅(ニッセイのみ)✅(eMAXIS Slim等)
NISA成長投資枠
目的別!おすすめの選び方

🚀 3社の成長に積極的に乗りたい人NASDAQ100(組み入れが最短15営業日と速い)

🛡️ リスクを抑えながら幅広く米国株に投資したい人S&P500(500社に分散・安定感あり)

🎯 両方やりたい人メインはS&P500、サブでNASDAQ100を少しという組み合わせもおすすめ

S&P500の代表的なファンドとして、楽天証券ではeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)がNISAつみたて投資枠・NISA成長投資枠の両方で購入できます。投資初心者が「まず1本」選ぶ際の定番中の定番ファンドです。

3社に直接つながる個別株でも備えられる

インデックスファンドに加えて、3社と直接関係のある個別株を成長投資枠で持つ方法もあります。
こちらはインデックスファンドより値動きが大きいため、リスクを理解した上でサブとして検討するのがおすすめです。

①NVIDIA(エヌビディア)【3社すべてに関連】

SpaceX・OpenAI・Anthropicの3社すべてのAI開発を支えるGPU(半導体)を供給しています。さらにNVIDIAはOpenAIとAnthropicに直接出資もしており、単なる取引先以上の深い関係にあります。次世代チップ「Vera Rubin」の優先顧客にもこの3社が名を連ねており、3社の成長を最も幅広く・直接的に支える銘柄といえます。

②Microsoft(マイクロソフト)【OpenAIに深く関連】

OpenAIの筆頭株主(約26.8%)で、これまで約130億ドルを投資してきました。ChatGPTの技術をAzure(クラウドサービス)に組み込んでおり、OpenAIの成長がそのままMicrosoftの業績にも直結しやすい関係です。OpenAIへの投資額は既に17倍超のリターンを生んでいると報じられています。

③Amazon(アマゾン)【OpenAI・Anthropicの両方に関連】

Anthropicへの最大出資者(累計約80億ドル)であると同時に、2026年2月にはOpenAIへも500億ドルの大型出資を行い、戦略的パートナーシップも締結しました。さらにAnthropicはAWSを主要インフラとして今後10年で1,000億ドル超を使う契約も結んでいます。OpenAIとAnthropicの両方に深く関連する銘柄です。

④Google(Alphabet/アルファベット)【SpaceX・Anthropicの両方に関連】

2015年からSpaceXの株式約6%を保有する大口株主であり、SpaceXのIPOによって約1,220億ドル相当の含み益を得る立場にあります。同時にAnthropicへも約14%(累計約30億ドル)を出資する主要株主です。SpaceX・Anthropicに大口出資している銘柄で、今回のIPOラッシュの最大の恩恵を受ける企業のひとつともいえます。

3社との関係を一覧で確認しよう

商品名NISAの枠SpaceXOpenAIAnthropic
ニッセイNASDAQ100インデックスファンドNISAつみたて投資枠上場後最短15営業日で自動組み入れ見込み上場後最短15営業日で自動組み入れ見込み上場後最短15営業日で自動組み入れ見込み
NISA成長投資枠
楽天・プラス・NASDAQ100インデックス・ファンドNISA成長投資枠のみ上場後最短15営業日で自動組み入れ見込み上場後最短15営業日で自動組み入れ見込み上場後最短15営業日で自動組み入れ見込み
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)NISAつみたて投資枠・NISA成長投資枠上場後、一定条件を満たせば組み入れの可能性あり(数カ月〜程度かかる場合も)
NVIDIANISA成長投資枠✅ GPU供給・直接出資
MicrosoftNISA成長投資枠✅ 筆頭株主(約26.8%)
AmazonNISA成長投資枠✅ 大口出資者(500億ドル)・戦略的パートナー✅ 最大出資者(累計約80億ドル)・インフラ提供
Google(Alphabet)NISA成長投資枠✅ 大口株主(約6%保有)✅ 主要出資者(約14%保有)

まとめ

今日のまとめ
  • 2026年にSpaceX(6月)・OpenAI(9月予定)・Anthropic(10月予定)が相次いで上場予定
  • IPO抽選は当選確率が低いので、今すぐ買えるファンド・銘柄で備えるのが賢い作戦
  • 3社すべてに最速で備えるならNASDAQ100インデックスファンド(上場後最短15営業日で自動組み入れ)
  • つみたて投資枠ならニッセイNASDAQ100、成長投資枠でポイントも活かしたいなら楽天・プラス・NASDAQ100
  • 安定重視ならeMAXIS Slim S&P500もあわせて検討を(組み入れまで時間がかかる場合あり)
  • 個別株ではNVIDIA(3社すべてにGPU供給+出資)Amazon(OpenAIとAnthropicの両方に出資)Google(SpaceXとAnthropicの両方に出資)が特に関係が深い

チャンスを逃す一番の原因は「迷って何もしないこと」です。まずは少額からでも動いてみることが大切です。

※本記事は投資の参考情報です。投資判断はご自身の責任でお願いします。記載内容は2026年6月時点のものであり、最新情報は各ファンドの公式ページをご確認ください。

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この記事を書いた人

ゆた|お金の知識で家族の理想を叶えるパパ

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